雨は止んでもまた降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

TOEIC700点からのスコアアップには近道が見当たらないことに気がついた

 久しぶりのTOEIC。新形式は初めてのTOEIC前回690点だったので、それ以上、できれば780点欲しいんですけど、勉強始めてやっと気づいた。これ以上のスコアアップに近道はないということに…。

   今まで私は英語の勉強、ではなく、TOEICの勉強をしてきたので、試験のコツとか小手先のテクニックみたいになのを重視してここまできたのですが、もう、ネタ切れです。もう誤魔化しきれない。

 

   あとはかなり地道にやっていくしかない。まず、私はTOEICのリーディングを全問読んで解けたことがない。しかも新形式になって読む量が増えたと同時に解けない問題数の量も増えた。つまり、塗り絵も増える。それを全問読めるようにするためには、ひたすら速読の練習をするしかない。

   それから、だいたいpart5、part6の単語を当てはめる問題を間違えるパターンがほぼ決まってきている。それはだいたい知らない単語が並んでいるとき。消去法でいけることもあるが、もはや覚える単語を増やすしかない。

   そしてPart6は一番苦手かもしれない。part5とpart7の嫌なところを全部詰め込んだような出題。プラスに考えればpart5とpart7の強化でpart6も自ずとアップが見込める。

   リスニングの先読みはできていないけれど、できていなくてもなんとかついていけているのでいいのですが、できたほうがいいのでこれもやはり瞬時に問いと選択肢を判断する力をつける。それから聴こえないものはもう仕方ないから諦めるしかない。その聴こえないものを聴こえるためにするにはひたすら多くの出題を聞いて慣れる。自分でも声に出して読む。を繰り返す。

 

 ということで、私がスコアアップのために何をしたらいいかまとめると、3つあった。

(1)速読できるようにする。

(2)認識できる単語を増やす。

(3)聞き慣れる。

 

   見てくださいこれ。全部地道にやる以外ないのです!…いや、勉強ってそもそも地道なものなのですが、今までのコツやテクニック頼りの勉強を中心にしてきた私にとっては今更ながらヤバイことに気がついてしまったという感じです。TOEICの勉強ではなく、より「英語」の勉強に近づいている気はします。つまり、700点以上からがその人の本当の英語力が試されるのではないか。という個人的見解。

 そしてこの3つの中で一番優先すべきは(1)の速読ではないかと考えています。これはリーディングだけでなくリスニングのPart3,Part4にも役立つからです。

   地道なのって手応え感じづらいからつまらなくてモチベーションが上がらない。でも、がんばらなきゃ、だって私ニート主婦なんだから!これだけ時間があるのはある恵まれていると捉えるべき。

    あと、体力と集中力が必要。これは本来人間て本気で集中したら数分しか持たないらしいので、マジの集中力を切らしてもなんとなく聞いて判断できるようになるしかない。私けっこう人より日本語聞き取れてない機会多いけど、他国語なんてもっと聞こえんわ!そしてTOEICて問題数多すぎていつも心折れそうになる。

 

  たまにそんなに勉強しなくても高得点取れた~とか言ってる人は絶対に過去にある程度長期間英語に触れる生活をしていた、または仕事で英語を使っていた...とかだよね。日常生活でも、過去にもそんな経験ない人はひたすらがんばるしかない!それでも勉強しなくても高得点とれた~っていう人は「強がりの凡人」か、「天才」かのどちらかだよね。私は「素直な凡人」として高得点を目指すしかないのだ!!