雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

今日の廃人生活

  それは突然やってきたのです。朝いつもより早く目が覚めたと思ったら、嫌な予感…恐怖のアイツがやってきた、そう、偏 頭 痛 _(┐「ε:)_

   くぅ~!!悔しい。最近運動しつつデブエットしたりして気合が入っていたのに、すっかり偏頭痛のことなんて忘れていたら、ほんとに忘れた頃にやってきた。

 

   「助けて~しんどい~」と言う私の隣で「大丈夫、大丈夫」と慰める夫。しかし、助けてって言ってるのに助けてくれないから腹が立つ私。(理不尽)

    頭痛もさることながら、吐き気がくるのも偏頭痛のしんどいところ。偏頭痛用の薬はもう無くなっているので保冷剤で乗り切るしかないのです。これ厄介なのがロキソニンなどの市販鎮痛剤が効かないし、偏頭痛用の鎮痛薬も「もしやこれは偏頭痛来るか!?」という早い段階から飲まないと効果がないのです。今日はひたすら耐えるのみ…。

   ということでピークを越えたところでやっと眠りについたのでした。そして昼前にまた目が覚めましたが、まだだるいだるい。今日は予定があったのですがキャンセル。電話で抑揚を持たせた話し方をする気力もなかったので、夫に連絡してもらいました。今日の夫は私の配偶者ではなく、保護者です。

   こんなんなので当然朝ごはんも昼ごはん作りもサボった私。保護者にウィダーインゼリーを買ってくるようにお願いしたのですが、なぜかスーパーの袋をパンパンにして帰ってきたのでした。その中身、チョコレート、カラムーチョ、そして餃子が3パックも…。そしてさらになぜかそれらをベッドの上に全部出して嬉しそうに私に披露する無邪気な保護者。

    私はベッドで寝たままウィダーをチューチュー。少しだけチョコレートも齧る。その頃餃子を食べ終えた保護者が様子を見にやってきました。エチケットのためでしょう、歯を磨いてきたのはいいのですが、餃子の匂い全然消えてないから。それどころか歯磨き粉と餃子の匂いが混ざり合ってまさにカオス状態。私の吐き気が一瞬悪化したのでした。そしてその後さらにカラムーチョを食べる保護者。oh...

 

   ピークは越えましたがまだ頭痛が残っているので就寝。次目が覚めたのは18時でした。今日は一体何時間寝たのでしょうか。そして保護者が嬉しそうに「今日は廃人だね~☆」と言いながら私のもとへやってきたのでした。否定はしない、今日の私は廃人です。明日からがんばります。