雨は止んでもまた降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

〔自律神経失調症・過敏性腸症候群…〕がんばって食べなきゃいけないという苦悩

 皆さん週明け、私偏頭痛明け。ということでテンション低めなので今日は体と心のお話をまじめにしてみようと思います。

 

   10年前はダイエットしなきゃなんて言ってたのに、30歳の今は痩せないように意識的に食べなくてはという思いで、ちょっと無理して食事を押し込んでいます。食べるのがとっても面倒くさいなと感じることも多々有ります。それでも痩せたくなくて食べます。そして体重計に乗って痩せていないことを確認するとホッとします。10年前と全く真逆なことをしています。変な話だなぁ。よく食べるほうだったし、もともと体質で痩せているとかでもない自分が、まさかこんなタイプの人間になるなんて思ってもみなかったです。通ってる心療内科では毎回食欲ありますか?って質問されるのですが、決まって答えはNOです。

 

   10年前というと20歳だから、太りやすい時期でもあるから当然なんですけど、そのときのほうが断然幸せでした。何が幸せって、食べ物を何の不安もなく美味しく食べられるという幸せです。不安といえば太るかも~くらいな。そんなの今考えれば不安でもなんでもないです。「不安なく、食べ物を美味しく食べる」これは最近の私にはなかなか難しい話なのです。

 

   気づかないうちにどんどん痩せるようになむたのがニート時代でした。ニートって痩せるんです。運動量が少ないから、エネルギーをあまり必要としていなくて、空腹感を感じなかったりして食べるのもどうでもよくなったりします。そして私はそれと同時期に、焼肉や揚げ物などの油っこいものがだめになりましたニート時代、まだ20代半ばです。だめになるの早すぎます...。

 

   それから精神的な不安感を感じるたびに食が進まなくなるようになりました。再上京のプレッシャー、マリッジブルー…などなど、大きなものから、ちょっとしたものごとでもプレッシャーを感じるたびに数日~1ヶ月ぐらいで、痩せる痩せる…。でも無理矢理押し込む。なーんてことを繰り返していました。自律神経のバランスが壊れちゃったり、過敏性腸症候群になったり、外で体調悪くなったらどうしようと考えると外食すること自体が怖くなることもあります。

   そして今回は偏頭痛からの体調不良が思いの外長引いてせっかくデブエット中だったのに逆戻り。健康になりたい。多少なら太ってもいいから、ごはんを美味しく食べたい。切実な願いです。

 それからアラサーともなると気になるのが頬のこけ具合。顔はもう少しふっくらしたいのです。だから太らなければ…。20代後半、ニート明けでいろんな人に久々に会った時に言われた「痩せた?」がもう毎回毎回ショックで(;_;)だってダイエットなんてしていないし、明らかなストレス痩せ、やつれてたってことですもん。

 

   そして今日からまたデブエット再開です。私のやり方はまずは手っ取り早く割と食べるのが得意な炭水化物を多めにエネルギーを摂取。それ以降は運動も交え、野菜でビタミン、食べるのが苦手なタンパク質(肉、魚)を頑張って摂取して筋肉を意識しつつ、そのうち運動を積み重ねることによって空腹感を感じて「食べたい!」って思えたらなぁ、という計画です。

    という計画の繰り返し、何回めだろうか…。いつもこんなふうに試行錯誤している途中で体調不良や情緒不安定で食べれなくなってまたスタートラインに戻るのです。いい加減疲れてきた…。けど夏はただでさえ痩せやすいので今のうちに蓄えなければ!そして、夏の暑さでもなんとか過ごせる体力も蓄えたい!ということで梅雨明けまではめげるなよ、折れるなよ、私。そして大きな体調不良&情緒不安定になるようなことが起きませんように_| ̄|○

 

   年取るたびに怖いことが増えていくなぁ。痩せることも怖ければ、食べることも辛いなんて。変なの~。