雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

私の下肢静脈瘤について(4)弾性ストッキングとの戦いは終わっていなかった

 今日は術後1ヶ月検診でした。術後1か月間は毎日日中弾性ストッキングを履き続ける生活を強いられます。このストッキング、ずっと履いてると結構肌が痒くなったりしてこまめに保湿しないといけなくて大変なのです。ちなみに肌が弱い方とかではないです。1ヶ月検診なのですが、事情があり少し遅れての受診となりました。なのでもう術後28日目は経過しているのでもう検診前に一足お先に弾性ストッキングを外しての生活をしていました♪この暑い季節やっと足出せる~と思ってほっと一安心!

 

  そして検診…

医師:「はい、順調ですね。」

おーよかった、よかった。

医師:「あ、でもこの左膝裏の浮き出ている血管のボコボコ、まだストッキング履き続けたらもう少し良くなりますよ。」

 …うん、薄々気づいていたの。よく見たらまだ血管のボコボコがまだ一部残っていたことに。これはもう諦めるしかないのかなと思っていたのですが、まさかまだストッキングを履くことによってまだ良くなるなんて。それを聞いて微妙な顔をした私に先生は気づいたのでしょう。

医師:「でも暑いよね?」

…うん、暑い。今日なんて梅雨の晴れ間の32℃。しかもジメッジメのね。私まだ1日弾性ストッキングを履き続ける生活をするのですか先生…

私:「はい、うん、でもそう言われたらで履くしかないので履きます!!」

だってもうそう言うしかないじゃない!!手術費用10万くらいかかってるし、最大限に良くしたいもの。

 

   というのとで何が言いたいかというと、術後大抵1ヶ月間の弾性ストッキング生活があるということは覚悟するのは当然ですが、それ以上に長引くこともあるということも覚悟しておくべきです。

   で、前回も書いたのですが、下肢静脈瘤の手術は秋冬に受けることを強くおすすめします。やっとストッキングとおさらばできると思ったのに…聞いてないよー!もう暑いの嫌よー!サンダル履きたいよー!

 

   ね、ほら、こういうことになるから。手術はなるべく涼しい季節に受けましょう!

 

   そして検診なのですが、なんとまた2ヶ月後にあるのです。一体いつまで検診受けるのでしょうか?経過観察も長いですね。