雨は止んでもまた降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

さかな♪さかな♪さかな〜♪さかなを育てるの〜♪

結構しんどい〜♪

 はい、こんにちは。最近シュノーケリングについての記事をいくつか書いたのですが、実は自宅でも海水魚を飼育しています。3年前に夫が勝手かつ、気軽に飼い始めた海水魚。今ではすっかり私も巻き込まれて飼育に参加しているのですが、海水魚飼育って簡単じゃないし、お金かかるし、水槽の手入れに手間がかかるし、結構大変なんです。

 なんて愚痴を言いつつ、犬や猫のように決して懐いたりはしないのですがやはり可愛いもので、今日は家の水槽のメンバーを紹介したいと思います。

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 じゃーん!まず水槽の全体像です。水質を保つには循環ポンプやろ過装置が必須です。もちろん24時間稼働。ちなみに水温は常に26度前後に保つのでこの時期はエアコンも24時間稼働。おまけに、水の循環の過程には水温を下げるためのクーラーも通してあります。夏の電気代には毎月白目を剥くことになります。

 

 ところでこの水槽の右下背面あるイソギンチャクみたいのわかります?白と水色のネギの束みたいなやつ。これイソギンチャクのレプリカなんですけど、昨日見つけて一目惚れして買ったんです。本物のイソギンチャクを飼育するにはもっと強い光が必要で、そうなるとまたさらに電気代に白目を剥くことになるんですね。という具合に、海水生物の飼育はお金かけ始めるとキリがないので、このレプリカは強い味方。しかもなかなか可愛いじゃない♪そして家ではカクレクマノミも飼育しているので、イソギンチャクに寄生するごとく、このレプリカイソギンチャクにももしかして寄生してくれたりするんじゃないの!?なんて甘い期待を持って、いつものカクレクマノミの定位置に置いてみたんです。

 

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★ニモたん(カクレクマノミ

 ですが、このザマ。全く興味を示さず、むしろ避けているようですし、自分の定位置に何かネギの束みたいなのが置かれて非常に迷惑そうなんですね。大変失礼いたしました、ゴメンなさい。

 

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★ナンちゃん(ナンヨウハギ

 映画ではニモのパートナー、ナンヨウハギのドリー。ではなく、家ではナンヨウハギの「ナンちゃん」と呼ばせていただいています。超大食漢。時折凶暴なところがあるので困ります。

 

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★砂子(アカハチハゼ)

 こいつは基本的に土管で引きこもっております。綺麗な白い体をしているので悠々と泳いでほしいのですが、なかなか臆病な子なようで...。ただ、餌をやると、こいつは人(魚)が変わります。「砂子」という名の由縁でもあるその姿が次の写真...

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地面の砂を口に含むと、必要なものは体内へ、不要なものはエラから吐き出すのです。画像だとわかりづらいかもしれませんが、エラから砂を撒き散らしながら泳ぐ姿結構綺麗なんです。

 

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★シロタン(デバスズメダイ

 結構どこにでもいる魚、デバスズメダイ。なのですが、実は私が一番好きな熱帯魚です。このスカイブルー〜ホワイトのグラデーションが涼しげで、癒されます。

 子の子たち、本当に仲が良くて飼い始めた当初、激しいキスを繰り返していたのです!まあ、チューなんてするのね、可愛い♡なんて思っていたら、全然違ってた。調べたらむしろ超仲が悪かったようで、こいつら、口の大きさで自分の強さを誇示するらしいんです。つまり、私が激しいキスだと思っていたあの行為は激しい喧嘩だったわけです。でも最近は和解したのでしょうか、全く喧嘩しなくなり、だいたいいつも二匹一緒に行動していて本当に仲良しなのです。

 

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★たれぞう(サザナミヤッコ幼魚)

 最後にこの水槽の主とも言えるたれぞうです。幼魚なのですが、この水槽の中では一番の大きさを誇ります。もちろん大食漢。そしてこの「たれぞう」という名前の由来は、「ウ●コたれぞう」です。飼い始めた当初、しばらくウ●コのキレが悪かったようでずっと金魚の糞のように垂れ流していたのです。こんな名前にしちゃったけど、もちろん大切なメンバーですよ。

 

 ということで、うちの熱帯魚たちでした。ありがとうございました★