雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

沖縄のヘンテコなニュースのおかげで嫌なことを思い出した。

  今日は朝からJアラートで大騒ぎですね。そんな報道で騒がれる中、今日のお昼頃に地方ニュースに切り替わったとともに、とてもヘンテコなニュースが耳に入って自宅の部屋でズッコケそうになりました。あまりにヘンテコだから全国ニュースにはならないかな⁇

 

   そのニュースというのが、辺野古基地建設現場での出来事について。沖縄防衛局の方が、基地建設反対派の方に対し「日本語わかりますか?」と発言をしたそうです。え、そんなことがニュースに!?と一度ズッコケそうになったわけですが、おまけにそれが以前問題になった、土人発言と一緒だ!」という主張があったそうです。そこでまだズッコケました。気分としては、新婚さんいらっしゃいの桂文枝師匠のごとく椅子ごとひっくり返りたい感じでした。

 

   何度もしつこく言っても、言うこと聞かなかったら、日本語わかりますか?と言ったって何ら不思議じゃないですよ。私も昔東京に住んでいた頃、たぶんナンパ目的らしき男性に声をかけられてずっと無視を続けていたんですね。そしたら「日本語わかる?」って言われたことあるんです。思わず吹き出して、分かりますよ、って言っちゃいましたよ。私は顔が濃くて「ハーフ⁇沖縄の人⁇」という類いの質問をたぶん人生で100回以上尋ねられています。だから、この人は私のこと本当に外国人だと思ったのかなって。だから、きっと沖縄防衛局の方ももしかしたら外国人の方かなって思って尋ねたんですよ。日中韓だと特に区別つかないこともありますし。別に基地反対のデモに外国人の方がいても不思議ではないですしね。その意思に賛同してれば国籍なんて関係ないですから。だから何ら不思議なことではないのになんでニュースになったのかな⁇本当によく分からない☆

 

   そうそう、このニュースで思い出したことがあって。それは私の暗黒時代、ニート期のことでした。ある冬の日、買いたいものがあって家族の車を借りて出かけたのですが、目的地の駐車場で自損事故を起こしてしまい、お店の設備の一部を破損してしまったのです。大事には至らずよかったのですが、無職が交通事故起こすってそれだけで凄い凹むじゃないですか。そこで警察がきていろいろ事情聴取をされるわけです。そこで職業を聞かれるわけですが、私は無職だと答えました。そしたらね、警察の方が「無職で何か買うものあるの?なんで外に出るの?」って、弱った心にさらに言葉の矢を放ってくるのね。そのときの若い私は何も言い返せなかったんです。今ならどうするかな。その方の名前、部署を聞き出して後で電話させて頂きますね。と言ってビビらせるかな。だって酷くない?無職は外に出ちゃいけないの?何も買っちゃいけないの?こっちのほうが「日本語わかりますか?」よりよほど酷くないですか?

   あのお世話になった女性警察官の方に言われた言葉に対しては未だに根に持っています。女性警察官なんて書きましたが、ごめんなさい、本当は心の中では「あのクソババアめ!」としか思っていません。

 

   テレビを点けっぱなしにしていたせいでヘンテコなニュースが耳に入ってきた挙句、昔の嫌な思い出まで蘇らせられて嫌な気分だわ~(◞‸◟)

   それにしても、辺野古反対派の活動家の方は思い切った行動に出る方が多いのにやたらセンシティブなんですね。テレビ局もその繊細な思いをピックアップするなんてステキだね。

   でもさすがに今日のこのニュースはちょっと無理あるなぁ。ネットの影響が高まるこの社会で、そんなクオリティの低いテレビニュース流してるんじゃ洗脳なんてできないよ!