雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

写真を現像してみたらイメージと違っていて、うーん…⁇ってなる件について

 このデジタルな時代、撮った写真はデータのまま保存して終わり、またはSNSにアップして満足、という方も多いかと思います。ですが私は春にカメラを新調したこともあり、自分で撮った写真を部屋に飾ろうではないかと思い、久々に現像をしてみることにしました。お部屋のどこに飾ろうかとあらかじめ決めて、PCでちょちょいと編集したらいざ、キタムラへ!

   今回はA5サイズの割と大きめの写真(ちなみにA5サイズはもうそろそろキタムラでは注文できなくなるかも)の現像もありドキドキです。10分もかからないうちにできちゃう写真。そして受付でできたての写真を確認するこの瞬間「こちらの写真でお間違いないですか?」

 

…間違いなです、はい。間違ってはいないけれど、うーん...⁇

そう、この感覚、まさに デ ジ ャ ヴ !間違ってはいない、が、しかし…私の想像したイメージとは違っているのです。こんなんじゃないんだよ、なんか恥ずかしい...!なんだろう、お店でかわいい服を手にとってはみたものの、試着してみたらなんか違ってたっていうのと似ています。そしてこの感じ、以前にもあったなぁと思い出します。久々の現像ですっかり忘れていました。PCの画面上で見たイメージと、実際に現像された写真では時にけっこうな違いが生まれることを。

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 ちなみに、これが現像した写真なのですが、PC上ではもっと白っぽく、淡い感じにしたつもりなのです。しかし、現像したこれ、全然淡くないですよね。なんならもう、どちらかといえば鮮やか。これ、撮った写真を、編集して、現像して、それをまたiPhoneで撮っていることになるのですが、だいたいこんな感じで間違いないです。ただ見てる方のスクリーン上ではまた違うイメージで映っているんですよね。ってそこまで気にし出したらきりないわ!ちなみにこのフレームはDAISOのもの。

    くぅ~やられた気分!(やらかしたのは自分)ということで、このPC画面上のイメージと実際に現像される写真のイメージの差異を埋める方法を調べて、とあるサイトに辿り着いたわけですが、もう最初の段階でつまづくのです。だって部屋の蛍光灯変えろって話から始まるのです。いきなりハードルが高い。でも一定の光の環境で作業しろってことですよね、わかります。まず、編集する部屋の環境、それから編集するPCのスクリーンの設定、使うプリンター…現像されるまでに色が変わる要素なんてたくさんあるわけで、イメージと違ってくるなんて当然の話なのですよね。ということでこの差異を埋めるために、編集はなるべく同じ光の環境で、同じPCの設定で、あとはLサイズとかの安くできる現像を繰り返しながらお店のプリンターに合わせていく」のが1番現実的かつ簡単かなという結論にたどり着きました。

    ちなみに話はズレるのですが、色温度の単位はK(ケルビン)なのですが、私がこのKをケルビンと認識できたことで思い出したことがあります。それは、かれこれ10年ほど前にカラーコーディネーター2級の資格取ってたんだわ、と。そしてそのことを単位Kで思い出すくらい、何の役にも立っていないなと。悲しいね。

    それから、現像といえばポパイカメラのことを思い出しました。関東のカメラ好きにとってはもはや聖地ではないでしょうか。私もよく行っていました。発泡スチロールのような素材のパネル写真にしてくれるのが好きで。そのまま壁にペタンと貼るだけで絵になるのですよね。あと、マットタイプを始め、写真の質感のバリエーションも豊富だし、いろいろ試したくなるわくわく感、写真を現像する楽しさを提供してくれる場所ですよね。...ポパイカメラ、久々に行きたくなってきた!!

   今はキタムラもマットタイプはあるし、正方形プリントとか、フォトブックが作れたりするのは便利で好きです。最近発泡スチロールぽいパネルが売っているのも発見しました。ただ、自分で写真を貼り付けなきゃいけないタイプなのです。(私はうまく貼れる気がしないので買いません。)でも可愛いフレームが売っていたので買ってみました。正方形写真を3連で入れられるのです!

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 これはトイレに飾っています。ちなみに、私はこれを両面テープで貼っているのですが、裏側は写真立てにもできるように組み立てられたり、穴が空いていて紐を通して吊るして飾れるようにもなっていて便利です。

   キタムラは現像メニューも便利だし、以前に比べれば売っている商品もだいぶ洗練されてきたと思うけど、これからももっともっとおしゃれになってください♡と、最後にさりげなく、かつ図々しくキタムラに要望をぶつけてみました。