雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

健康診断を受けたいと思った。

 だから何だって感じですよね。でもこれは私にとっては進歩なのです。だって、「健康診断を受けたい=''生きたい''前提」です。私は昨年、健康診断をサボリました。それは手続きの面倒くささもあり、無駄なことを考える間ができてしまったからです。別に死んでもいいって思っているなら、健康診断なんて受けなくても良くない?と。死んでもいいと思ってるのに、健康診断を受けるなんて矛盾してるし、なんか納得いかなくてずっと手続きを放棄していました。

 

 正社員の時なんて死んでもいいどころか、死にたくてヤバかったんですけど、考える間もなく健康診断の場所も日程もメニューも決められていました。だからいわばそれも仕事だったので何も疑問に思わなかったのですが。主婦の私にとって、今や健康診断を受けるというのは超能動的行為なのです。

 私は2年ぶりの健康診断を今年中に受けたいと思っています。また気が変わる前に、ここで宣言しておかなければ。嘘つきは良くないですから。もう文字まで大きくしてアンダーラインまで引いちゃったから引き返せません!!

 オプションで脳ドックも受けます。なぜかというと、私は偏頭痛持ちで数年前にMRIを受けたことがあるのですが、その時に医師がとても申し訳なさそうにこう言ったんです。「ちょっと実年齢より脳が萎縮してるかなぁ...。病的とかではないんだけどねぇ...。」そして当時20代後半だった私と同年代の方のMRI写真と30代の方のMRI写真を比較したのですが、確かに私の脳は30代の方に近かったのです。私の脳は萎縮している。そんな現実に私は...

「あ〜、なんとなく納得!」と思いました。

 だって20代半ばのストレスったら半端なかったですから。今思い出しても、きっとコルチゾールが過剰に分泌されまくっていただろうなって思います。そんなんなので、「多少脳が萎縮しててもおかしくないわ!」と妙に冷静に受け取って終了したのでした。しかし、万が一萎縮がさらに進んでいたりしたら、私が怖いのはもちろんだけど、周りの人に迷惑がかかります。だから今回は脳ドックも受けます。

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 そんな感じで気づいたら健康に生きることに貪欲になってきています。すごいでしょう?生きるのは辛いけど、死ぬことも、人生を諦めることもすごく難しいことです。だから、受け入れて自分の気まぐれなままに生きていく方がずっと楽なのかもしれないと思う今日この頃です。というか、それができる環境が今あるからですね。いつまで続くかはわからないけど、その恩恵を受けて私はもう少し生き延びようかと思います!