雨は止んでも、また降ってくる

アラサー女の思いごと、いろいろ

【冬の沖縄で磯遊び】大度海岸で、ため池観察

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  沖縄の冬らしい曇天の日。そんなときでも気軽に海を楽しむ方法が、ため池観察です。そう、とても地味です。

   上の写真は大度海岸の様子。ちなみにこれで中潮の干潮時です。磯遊びで大切なのは潮の満ち引きです。磯遊びは干潮時に限ります。必ずチェックしてから行きましょう。満潮時にため池は存在しません。

 

   大度海岸はシュノーケリング&ダイビングのポイントでもあって、こんな冬の曇天の日でもダイバーの姿をちらほら見かけます。

    そんなアクティブな方もいるのですが、私はというと、寒い時期にまで頑張って海に入ろうとは思わないノンアクティブなタイプです。なので、とりあえず上からため池をボーっと眺めるわけです。

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 いろんな生物がいるのですが、やはり青いルリスズメは目立つし、綺麗なので目を奪われます。珊瑚(傷んでるけど)の周辺に集っているのが分かります。ちなみにこのように珊瑚まで観察するためにはかなり沖側まで行く必要があります。干潮時の中でも、これから満潮へ向かう時間帯ではなく、干潮へ向かう時間帯に行くのがより安心です。

   地味でしょう。でもこの写真を見ればわかる通り、ため池には波もなければ濁りもないので生き物を観察するには最適なのです。

   大度海岸は凹凸した岩場が広がっているので足元が悪く、また、藻が生えて滑りやすくなっている場所もあるので気をつけてください。