雨は止んでも、また降ってくる

アラサー既婚・子なし女の雑記

ジャノメミシン〔PJ-100〕でLet's enjoy sewing!

ずーっと買うか悩んでいたミシンをついに購入しました♪最近では数千円で買えるようなコンパクトタイプのミシンもあって、場所を取らなさそうだし惹かれていたのですが...いろいろと口コミを調べたところ、ちょっとシビアなレビューも多いような気がしたのでやめておきました。かと言ってそんなにハンドメイドを極めたいわけでもないので、いろんな機能がついているお高いものも除外。ということで、基本的な操作ができて、口コミも良く、デザインも可愛い「ジャノメミシン〔PJ-100〕」に決めました。1万円台です。

f:id:escapismphoto:20180130014400j:image

赤と白のレトロなデザインがお気に入りです。操作はフットペダル式🐾

ミシンを操作するのは高校生の家庭科の授業以来なのですが、意外に覚えているもので。説明書も単純明解に書かれているので、難しいことはひとつもありませんでした٩(^‿^)۶

 

ミシン購入に至った主な理由は、スカートの丈詰めのためです。私は日本人の平均身長よりも2センチくらい低いのですが、このちょっと低めな身長により手持ちのスカート丈が微妙に合わないなぁと思うものがいくつかあります。特にひざ下スカートなんかは、ミモレ丈に近いような感じになってちょっと重く感じだり。あと2〜3センチ短ければなぁ、この微妙な長さの調整でかなり印象が違って見えるよなぁ、と常々思っていました。スカートの丈感にはこだわりがあるのです。お直しに出したこともあるのですが、けっこう料金が高いのですよね。裏地の長さ調整も必要になればさらに嵩みます。ということで、今後また洋服を買った時のことも考え、お直しは自力でやるのがコスパがいいかなと思ったのです💡

 

さっそくフレアスカートの丈詰めをやってみました。フレアスカートは、平らな場所に広げると、裾部分がカーブを描くような曲線になっています。その曲線をいかに綺麗に仕上げるのかがポイントです。いくつか方法を調べましたが、私は縫い代をギャザー寄せしながらアイロンをかけ、裾のカーブに合うよう調整するという方法で仕上げました。お気に入りのスカートなのでダメにしちゃったらどうしようと心配でしたが、違和感なく綺麗に仕上がって満足です♪これでデザインは気に入ったけど丈が長くて買うのをためらうスカートやワンピースも、特殊な生地でもない限り迷わず購入できそう👗

 

そして、ギャザー寄せの方法を覚えたのでその要領でフリル付きのランチョンマットも作ってみました。布製のランチョンマットはすぐ汚してしまいそうなので普段は買わないのですが、フリルのデザインが施されたものにはずっと憧れていました。せっかくミシンを買ったのと、日焼けのために値下げされた激安布を見つけたので挑戦です😎  

f:id:escapismphoto:20180130111906j:image

フリル具合が場所によって不揃いですがなんとか形になりました!使うのが楽しみですが、一瞬で汚れそうです。笑 これで少し要領を掴めた気がしたので、今度はもう少し汚れが目立たない色の良い生地で作ってみようかと思います♪