ネコになりたい

アラサー女の思いごと、いろいろ

立山黒部アルペンルート(乗り物・駅編)〜要所を押さえて景色を楽しむ!旅のポイントをチェック!〜

2018年7月

立山黒部アルペンルートの旅 

 

アルペンルート立山駅」〜「黒部湖」までサクッと振り返り!】

立山黒部アルペンルート立山駅(富山県)ー信濃大町(長野県)の山間部をつなぐ観光ルートです。様々な種類の乗り物を乗り継いで山々を移動します。こんな感じ⇩ f:id:escapismphoto:20180707141830j:image

引用:立山への旅 - 立山黒部アルペンルート広域観光圏協議会

 

たくさんの乗り物を乗り継ぐので、その過程も楽しみたいものです。

ということで、富山県側(立山駅)からスタートのルートで、写真を見ながらその過程を辿ってみましょう!

f:id:escapismphoto:20180707140254j:image

こちらは立山駅」ケーブルカー「美女平」まで行きます!

こんな急な坂を登っていきます。混み合う時期は満員電車のようになってしまいますが、7分間だけなので大丈夫。

 

そして、次は「美女平」から「弥陀ヶ原」を経由し「室堂」へ行く高原バス

ここでおさえておきたいポイント⇩

できれば進行方向左側の席に座るのがオススメです!(逆ルート、「室堂」→「美女平」の場合は進行方向右側の席) 

なぜかというと...

 f:id:escapismphoto:20180711204022j:image

落差日本一の滝、称名滝を眺めるポイントだったり、

 

f:id:escapismphoto:20180707140343j:image

高度が上がると、道が開けて景色が見えてくるのですが、こういった山々の風景を眺められるのが左側だからです!

 

f:id:escapismphoto:20180707140419j:image

とはいえ、バスは列に並んだ順に案内されるので席が選べません。あとは運になってしまうのですが、最初の方に乗車できた場合はぜひ進行方向左側(逆ルートの場合は右側)の席に座って景色を楽しみましょう。

 

そして「室堂」に到着したら、いつの間にか標高2400m、寒!となります。その先、大観峰へ向かう立山トンネルトロリーバスではさらにひんやり!アルペンルートは高度差が大きかったり、トンネル道などを通るので、かなり寒暖差があります。着脱のしやすい服装で行きましょう!

 

そして大観峰では展望台に立ち寄るのがオススメ。

f:id:escapismphoto:20180707140523j:image

こんな景色が見れます✨

 

そして大観峰「黒部平」立山ロープウェイ

f:id:escapismphoto:20180707140551j:image

このロープウェイ、1.7kmあるのですが途中に支柱が一本もないのが最大の特徴。

そしてここでもおさえておきたいポイント⇩

できれば進行方向右側に乗るのがオススメです!(逆ルート「黒部平」→「大観峰」の場合は進行方向左側)

 なぜかというと...

 

f:id:escapismphoto:20180707140611j:image

こんな雪の残る斜面だったり、

 

f:id:escapismphoto:20180707140631j:image

遠くまで開けた景色が見られるからです✨

反対側は山の斜面が広がっているので遠くまで見渡すことはできません。ただ、たくさんの木々があるので紅葉の時期などはきっと綺麗です♪

そして、ロープウェイも乗る順番は選べないので運まかせになります。運良く最初の方に乗れた方は右前側がオススメ。

 

そして「黒部平」でも綺麗な景色が見れるのでちょっと休憩をするのにオススメです。

f:id:escapismphoto:20180707140709j:image

さっきロープウェイから見えた雪の残る斜面が見渡せます。白と緑のコントラストが美しい。

 

そして「黒部平」黒部ダムのある「黒部湖」まではトンネル内をケーブルカーが走ります。

f:id:escapismphoto:20180707140748j:image

ちょっと怖い。

 

f:id:escapismphoto:20180707140808j:image

そして、ずっとトンネルなのでかなりひんやりしてます!

 

最後におまけ、アルペンルートを観光した日のiphoneのヘルスケアを載せます。

f:id:escapismphoto:20180707143402p:image

距離や歩数は旅行だとこれぐらいはありそうなのですが、「上った階数」がすごいことになっています。これは各乗り継ぎ地点と、黒部ダムの展望台へ行くためにかなりの階段を上ったからです。アルペンルートは登山装備がなくても、乗りものを乗り継ぐだけで、山の色々を楽しむことができるのが良いポイントなのですが、階段はたくさんあるのでやはり動きやすい服装(スニーカー、パンツなど)がおすすめです!

 

アルペンルート旅のポイントまとめ】

  1. 「美女平」→「弥陀ヶ原」→「室堂」への高原バスはできれば進行方向左側の席に座る。(逆ルートの場合は進行方向右側)なぜなら景色が綺麗だから!
  2. 大観峰」→「黒部平」へのロープウェイはできれば進行方向右側に乗る。(逆ルートの場合は進行方向左側)なぜなら景色が綺麗だから!
  3. 大観峰」「黒部平」は絶景スポットなので散策する予定がなくても時間があればサクッと展望台などに立ち寄ってみる。
  4. 場所によって気温差が大きいので着脱しやすい服装、階段が多いので動きやすい服装で行く。

 

●関連記事●

www.shirotan.xyz

www.shirotan.xyz

www.shirotan.xyz