雨は止んでも、また降ってくる

アラサー女の思いごと、いろいろ

落差日本一!「称名滝」で自然のミストを浴びよう!

立山黒部アルペンルートの高原バスからも見える称名滝

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その落差は日本一、350mあります。(水量が多い日は、すぐ右側にさらに高い滝が現れることも!)

遠くから眺めるのもいいのですが、今回は滝壺付近まで見に行ってきました!

立山駅から称名滝駐車場まで車で10-15分です。アルペンルートの帰りなど、余裕があればこちらへ立ち寄るのもおすすめです。称名滝の駐車場から滝の側まで行くには徒歩で片道1.7kmの地味にキツい坂道を歩くので、行って戻ってくるまで最低でも1時間くらいの時間はみておきましょう。

 

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徒歩の道中、急斜面の山々に囲まれてます。

 

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雰囲気ある小さな滝もあったり。

 

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登山道の入り口もあります。

 

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川沿いを歩くのですが水がとても綺麗です。暑い中、地味にキツい坂道が続く1.7kmは大変ですが、緑や水を楽しみながらなんとか歩きます。

 

 そして、汗をかいたあとはちょっとしたご褒美が待っています。f:id:escapismphoto:20180723200301j:image

展望台へ行くにはこの橋を渡るのですが...

 

 

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この橋上から滝を見るとこんな感じ。白くモヤっているのは、滝からのミスト✨橋上は霧雨が降っているような感じなので、普通に軽く濡れます。これが夏はひんやりで気持ちいいのです。これはもうマイナスイオン(を帯びた水粒子)を浴びている!と言っていいでしょう。

 

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これは展望台から見た滝。なかなかの迫力です。滝壺はここからの角度では見えづらいです。かと言って滝を正面から見られる橋の上からでは水しぶきで白くて見えません。結論、滝壺はよく見えない。

 

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しかし、 青い川の水上に虹が架かる様子が見れました。太陽が出ていればこんな素晴らしい景色が見れるかも!?

 

 

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